怒りほど感情に直結して行動を促す強烈な感情はない理由について

感情の中でも怒りほど行動に直結しやすい感情はない。

それは自分が信じている信念、守りたいコアビリーフがあるからだ。

従って、SNSでも最も炎上しやすいように怒りとは自分が傷つけられていいはずがないという信念から生まれている。

怒りは生存欲求に紐づいているから強烈なんだよな。

怒りが生存欲求に紐づいているというために、怒りや恐怖を感じる脳の扁桃体の部位が敵だと認識すると攻撃しやすいって認識であっている?

怒りは生存欲求に紐づいている、これは事実。敵だと認識すれば攻撃性は高まるが、必ずしも相手に対して怒りをぶつけるわけではない。ナオも知っての通り自責思考として自分で落ち込んだり自分を傷つけることで消化しようとする働きもある。

虐待まで行くと何が原因になっているのかな?

虐待は親が子供が敵だと認識してしまっている誤った状態。

扁桃体ハイジャックと言われるんだけどこれが暴走すると自分を守るために子供が傷ついても構わないと暴走してしまいやすくなる。

虐待する人の環境は孤立しやすく支援されにくく結果的に子供との時間が長時間になりやすい。

育児のストレスや、場合によっては仕事のストレスなども含め、何も抵抗できない弱者である子供に対して虐待が行きやすい。

後はしつけとして、完璧主義が強いほどしつけられないと子供に対して虐待行為がエスカレートする場合もある。

怒りの感情を創作として発散する方法もある?

怒りをどう扱うかによるが、たとえば社会問題にして解決策を考えるとか、自分の違和感はどこに発生しているのか、ということを文章にすれば思考の整理になるし、ネット上で公開するならば、他人の視点として提供できる。

適切に創作として、昇華することができれば自分の怒りを消化することが可能になる。

防衛機制の一つとされている有効な手段だ。

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疑問は怒りから生まれると考えれば、違和感は重要ですよね。

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